糖質制限的ラーメンの楽しみ方

外食と糖質制限 家系ラーメン編

糖質制限的ラーメンの楽しみ方
糖質制限的ラーメンの楽しみ方

子供の頃、大人から「ラーメンのスープは飲まないように」とよく言われたものです。
九州は基本的にとんこつラーメンなので、しょっぱいし、豚の脂肪が多いイメージが肥満を連想させるのでしょう。

でも糖質制限からしてみると、まったくの間違いなんです。

制限すべきはスープではなく、小麦粉主体の麺なのです。
(もちろん、スープが甘かったり、あんかけ状担ってる場合は問題ですが)。

糖質制限を始めて11周目が過ぎようとしています。最初の4週間は非常に苦しみましたが、
米、パン、その他甘いものはいまではストレスなく、まったく取らなくなりました。
あんなにご飯大好き人間なのですが、きっぱり辞めました。

ただ、ただ、ラーメンだけがどうしても食べたくなるのです。
以前は週に4回以上は食べてたので、いまは週に1回程度でストレス解消できてるので成長はしているのですが(笑)

話がそれました。
その週1回のラーメンでも糖質制限は意識しています。

そこで糖質制限的ラーメンのたのしい食べ方をまとめてみました。
しかもいわゆる家系ラーメンのボリューム系です。

  1. 連れといく。麺を半分にしてもらった上で、さらに半分を連れにあげる。
  2. つけ麺にする。スープに含まれる糖質をなるべくとらない。
  3. 玉子と肉を増し増しにする。
  4. 野菜を増し増しにする。
  5. 野菜がなくなったら、おかわり(通常無料)くれと店員を急かす。
  6. 夜は避ける。

近くにある家系ラーメンは普通盛りでも麺200gあります。100gでもたいていアウトなのに、その倍です。
わたしは性格上残すことがあまりできません。
なので、麺小盛りを選びます。 なおかつその半分を友人にあげます(笑)
この時にラーメンよりもつけ麺のほうが麺を渡しやすいのです。
お店が対応してくれるときはお願いしています。

そしてここからが家系の醍醐味。
野菜増し増しにします。
もちろん玉子と肉も増し増しに。
野菜が足りないなあと思えば、店員さんに「野菜ちょーだい」といいます。

他のラーメン屋でもお願いすれば基本的に麺半分にしてくれます。

これを朝(一蘭が開いてる)か昼に食べるようにしています。
満足感たっぷりなのに、食後眠くなることはまったくありません。
食後の眠気は糖質摂取量のいっしゅのバロメーターになっています。
とはいっても、夜食としては避けています。その後運動しませんから。

糖質制限をはじめて唯一のストレスがラーメンでした。

これもいまや解決です。

余談ですが、このラーメンを食べた日の夜は、友人の焼き鳥屋さんが10周年だったので、家族ででかけました。
やきとり(もちろん塩)、鳥のたたき、からあげ(少し)にハイボールを5杯。

翌朝太ることもなくスッキリです。

欠点:高くつく。

「外食と糖質制限 家系ラーメン編」への2件のフィードバック

  1. ここのブログ管理人、家系ラーメン食ったことなくて草wwwww
    想像でこの記事書いたってのがよくわかります。うんうんwwwww
    家系ラーメンで野菜増し増し、通常おかわり無料とかどこの店ですかwwww
    一蘭もたぶん行ったことなさそうwwwww

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