ヒトの健康を損なってきた致命的な間違い。

最近よくこの低糖質お好み焼きを作ります。材料は豚バラ肉と卵とキャベツを混ぜて焼くのみ。糖質らしいものはソースだけです。家族全員もりもり食べます。

ぜひ試してみてください。

本題に入ります。

栄養学や生物学などいろんな本を読みます。今は「牛乳とタマゴの科学」というブルーバックス本を呼んでいます。

肉や牛乳、卵と私たちの健康についてとても興味深く書いてあります。とても良い本です。

だけどです。そんな本でも深刻な間違いがあるんです。昔の本じゃないですよ。2013年に書かれた学者の本です。

「三大栄養素の中には体内でつくれないものがある。その代表がブドウ糖である。〜以下略」

致命的です。そしてこの間違いが、栄養学、医学のの間で根付いてしまっています。そしてそれが、生活習慣病の蔓延を引き起こし、莫大な社会保障費を私たちが負担している根本的な原因です。

どこが間違いかわかりますか?

まず、ブドウ糖は人間の肝臓(わずかに腎臓)で糖新生によって作られます。必須栄養素ではありません。

さらに三大栄養素でもありません。ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素です。さらにいえば、気にしなくても不足することのない、逆に過剰になりやすい栄養素です。栄養素とすること自体無意味かもしれません。糖新生で十分まかなえる摂取する必要のないものです。

過剰な糖質は肥満やがんなどの生活習慣病を引き起こします。

この間違いが正されない限り、私たちは間違った栄養学にもとづく食生活を指導されつづけることになるのです。

さらにゆうとこの本にはもう一つ重大な誤りがあります。それは読んで探してみてくださいね♪

「ヒトの健康を損なってきた致命的な間違い。」への5件のフィードバック

  1. 本当に糖質の無い世界に行きたい(笑)。
    出来れば20年前に知りたかったです。

    現在57歳。 先月初めて糖質制限の理屈を知って驚愕しています。
    即時家内と二人でスーパー糖質制限を即日開始。

    ケトンスティック、ココナッツオイル、MCTオイル、亜麻仁油、おからパウダー、ラカントSは常備。

    タンパク質と脂質を以前の2〜3倍は食べまくっています。 当然、毎日100〜300grの体重減量。 1ヶ月で4kg減量。 適正体重になることは当たりまえ。

    特筆すべきは頭がスッキリし気分が良く、空腹感も無くなりました。

    多数の人が糖質制限の素晴らしさ?
    或いは糖質の害を知ってしまうと肉やチーズやココナッツオイルが高騰してしまいます。

    糖質ビジネスが崩壊し経済基盤が壊れることを心配します。

    1. ムーミン様

      糖質制限食=減量のためのダイエット食
      というマスコミの取扱いで、糖質制限食本来の効果がきちんと伝わっていない歯がゆさを感じております。
      本当に頭がすっきりしますし、活動量も増えますよね。
      それ以前も健康だと思っていたのですけど、あれはなんだったのでしょう。
      私の場合もっともびっくりしているのが、「歯垢が溜まらなくなった」ことです。

      糖質制限食以前は、みがいてもみがいても朝起きたら歯垢が溜まっていました。
      虫歯もちらほら。口臭もあまりよくよくありませんでした。

      それが糖質制限後はまったく歯垢も溜まらなくなりました。
      歯磨きも1週間に1回程度。 食後はブラッシングするくらいです。
      汚い話ですが、便もきれいになりました。ウオシュレットも使ってません。
      本当に驚きです。

      糖質制限食が広まってしまうと、たしかに肉やチーズなどは高騰しそうですよね。
      人民を支配してきた政治基盤と経済基盤がくずれることになりますね。

      でもその先にはもっと豊かな暮らしがあるような気もしています。

  2. スーパー糖質制限を行なっています。
    今まで以上にタンパク質と脂質を食べる様になりました。

    カロリーを気にせずに食べて良いと言われていますが、タンパク質を食べ過ぎると糖新生により不要なブドウ糖が合成されて体脂肪になる事はあるのでしょうか。

    タンパク質と脂質の摂取上限は未解決の領域です。 体重の0.1〜0.2%のタンパク質を摂取することを推奨しています。

    新井医師がタンパク質による糖新生を抑える薬の併用で新井医師自身の体重が更に減ったとyoutubeで発言しています。

    糖質制限を行う場合のタンパク質の必要量はどう言う理屈になりますか。

    更にケトーシスを目指す場合には脂質とタンパク質の比率が不明ですね。

    1. ムーミン様

      タンパク質の食べ過ぎで糖質のように直接的ではないものの血糖値が高くなることはあるようです。
      結果、インスリンがでて体脂肪になるようです。

      これを確認するため、1年前から今年1月まで、仕事の都合もあって平日1日1kgほどのお肉+夕食を食べてました。
      脂質はありますが、糖質はほぼオフです。
      運動はほとんどせず。

      結果は8kg太りました。

      8kg太るというびっくりしますが、ズボン(ウエスト)のサイズ、服のサイズはまったく変わらずです。
      ですが顔が丸くなり、上半身はふっくらしました。

      そしてまた肉の量を一日300gくらいにもどしたところ、1か月たたないうちに4kg落ちました。
      自分の適正量は1日300gくらいだなと(笑) タンパク質で60g程度でしょうか。
      世間一般に言われている基準よりは少ないかもしれません。ですが、筋肉減少は感じておりません。
      タンパク質の必要量や脂質との比率はは人それぞれとしかいえないのかもしれません。

      ※糖尿病の方だと、糖新生の亢進を薬で押さえるのは効果的なようですね。

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