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「糖質制限が子供を救う」が出版されました。

尊敬する三島塾の三島先生が書籍「糖質制限が子供を救う」を出版されました。

かなりの難産だったようです。
日本中の子供たちをきっと救うことになるでしょう。

私は血糖値があがるとイライラがすごく、すぐカッとなるタイプ。振り返ってみるとそれは子供の頃からそうでした。

そして太る能力が高いので、少しでも糖質が多いと、みごとに脂肪として蓄えます(笑)

これがわかったのも 、糖質制限に出会えたおかげです。

いま巷で話題になっている子供の問題行動の多くは、「糖質制限」することでかならず治ると思います。

マスコミによって、糖質制限は『流行りの痩せるためのダイエット食扱い』されています。その背景には、コメ農家、製菓業などの多くの関係者に配慮した取り扱いしかできないことがあります。

医者も「過度な糖質制限はよくない」とか「長期的なエビデンスがない」とかアホなことをいいます。食事で病気が治ったら、医者は収入が激減しかねないからです。自分たちは糖質制限してるくせに。

これでは糖質制限の本当のすごさは理解されないまままになってしまうでしょう。過去何度もそうされてきたように。

糖質制限の本質は「健康で楽しくいきていくために必要な食事となにか」を真剣に考えさせてくれることにあります。

カロリー理論はすでに崩壊しています。薬をのんでも病気は治りません。カロリー制限や運動は一時的な効果しかありません。

要は食事なのです。

シュガーバスター

とある本で引用されていた「シュガーバスター」という本。1999年に出版されています。
Amazon Japanで現在中古品しかないようです。

帯に「全米100万部突破。食の街ニューオーリンズから脅威の食事理論がやってきた。」

とあります。全般的に平易にかかれて読みやすいのですが、なによりもいま日本で糖質制限本として書かれている内容が15年前の本にばっちり書かれてありびっくりです。

糖質をとって膵臓から分泌されるのはインスリン。インスリンは糖質を脂肪に変えて蓄えようとする。たんぱく質をとって膵臓から分泌されるのはグルカゴン。グルカゴンは蓄えられた脂肪を燃やす。炭水化物中心の食事はグルカゴンの分泌を低下させる。グルカゴンは一旦火がつくと、数時間脂肪を燃焼させる。

(シュガーバスター 1999 より抜粋)

そう、高タンパク食をつづけてわかったのが、食後数時間持続的に体が熱いということ。そしてお腹まわりからやせていく気がします。これは確かに感じていることです。

人間の寿命はほとんどのびていない。 ただ【平均】寿命は確かに長くなっている。
これは、乳幼児の死亡率が格段に下がったため。

さらに、病気で医療がなければ死んでいたはずの成人が延命されているといったことも【平均寿命】が長くなったことに影響しているのかもしれませんね。 この本では医療の進化で伸びた人間の寿命はたった18ヶ月だと指摘しています。

炭水化物や添加物をぶち込んでおけば安くおいしいといわれる商品が作れる清涼飲料水業界や食品業界、そして炭水化物中心の子供の給食。子供のころから糖質漬けにされ病気になる大人たち。儲かる医療業界。こうしておけばいろんなところから甘いエキスが吸える政治家。
しかも【平均寿命】が伸びたと喧伝されれば、これまでの食生活が正しいものだと信じちゃいますよね。

でも明らかに、糖尿病のひとは私の周りでも増えてるし、痛風などの予備軍も多くなっています。とても健康的に寿命がのびたとは思えないですね。

私は糖質を制限し、たんぱく質と脂質で生きていきます(笑)

いまは「糖質オフ」が食品メーカーのウリ文句になり始めてますが、いずれそれは「当然のこと」となる気がします。

塩と脂肪

塩と脂肪
塩と脂肪

糖質制限をしてMEC食(肉卵チーズ)が食事のメインになってくると活躍するのが塩、バターといった脂。

糖質制限を知る前に購入していた「Salted」と「fat」という本。

塩や脂肪の歴史や製法、種類などが記述されています。

とくに動物性脂肪は植物性油脂に取って代わられて久しいのですが、それを見直すべきとあります。

読み流していたのでもう一度きちんと読んでみようと思います。

アメリカではトランス脂肪酸を含んだ油の規制を強化する方向にすすんでいますね。

日本では大手流通ですら「バターロール(マーガリン入り)」なんて商品を売り続ける始末。

マーガリンじゃないと採算ベースに乗らないのでしょうけど、砂糖の大量使用などとあわせて、加工食品業界への批判も強くなってきています。

とりあえず自分でできることははじめていこうと思います。